趣味の登山の真の目的はただ山に登るだけに非ず

趣味の登山の真の目的はただ山に登るだけのためにあるのではなくて現地職員から情報入手が目的であること

趣味の登山の真の目的はただ山に登るだけに非ず

趣味の登山の真の目的はただ山に登るだけに非ず この原稿を書いている筆者の趣味の1つとして登山があります。その山登りを趣味としている多くの人の目的はもちろん目指すべき山の頂上を征服することにあります。山の頂上を征服することによる達成感と満足感が得られるためであります。ついでにその際得られる他の目的としたら山の上は天気がよければ見晴らしがいいので他の山々が眺められること、そしてさらに標高の高い山だと森林限界を超えていて見るべき景色も違ってくるし、さらに気象条件が下界と違っていてその気温差と天候のためになにか異次元の世界に到達したという別の感慨も味わえるからであります。

ですがこの原稿を書いている筆者の登山の真の目的はこれらの目的を達成するためもあるのですが、それ以外にもう1つあるのです。それは現地職員からの情報入手が目的であるということです。というのは全国各地にはたくさんの山がありますが、その中には山登りの途中に売店休憩施設とか山小屋等がある場所があったりします。そのような場所では職員が年中ではないけれどもシーズン中は毎日常駐して山の姿を眺めながら作業をしていたりするわけです。しかし山登りをしている登山者の多くはこれら山々の毎日の詳細はあまり把握していたりはしません。その疎い情報の穴埋めをするために現地職員との会話をするのです。これによって想像していたことと実際が食い違っていたりなどしたり、これまで聞いたことのない話を聞けたら、単に山登りをする以上の貴重価値を生み出すことができるのです。またその現地職員の話を得られることで貴重な証言となって山登りをしたひとの脳裏に生涯植えつけることができるし、時間が経過しても脳の中では新鮮さを失うことなく違った一面の旅を満喫することができるわけです。

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